2012年03月14日

長い間ありがとう

平成24年3月3日午後1時58分、みーなんが亡くなりました。
そろそろ23歳だと思っていたのですが、拾い主の大家さんに改めて確認したところ、25~26歳であることがわかりました。
4年前、慢性腎不全と甲状腺亢進症と肝機能の低下を指摘され、腎臓と甲状腺の薬を飲み続けてましたが、最近の血液検査ではとても落ち着いていて、少しづつ弱っていきながらもあと1~2年はがんばれそうかなぁと思ってた矢先でした。
27日の夜中に急な発作が起きました。舌を出しハーハー苦しそうで、体は硬くなり手が痙攣してました。
体を擦ってやり、時々水を口に垂らすとペチャペチャしてました。少し落ち着いたと思ったらまた苦しそう。。。もうダメかなおぁと思ったのですが、1時間くらいそんな状態を繰り返した後、急に起きてご飯を食べ水も飲んでました。
それから時々ハーハーしない程度の発作はありましたが、普通に自力でご飯を食べ、水も飲み、トイレも行き、最近お得意のテーブル乗りもやりたそうな感じで2日程過ごしました。
1日、往診に来てもらいました。発作が起きてる時以外はあまりにも普通だったので、脳に原因があるのでは?と先生に話したら、先生も腫瘍ができたとかも考えられるとのことでしたが、このまま見守ることになりました。その夜から立ち上がってしばらくするとハーハーしないまでも発作が起きるようになりました。
そして体を起こす時間がなくなり、3日にまた最初の発作を起こし、今度は口に垂らした水に反応せず復活することはありませんでした。
3年前に死にかけた時のようにご飯を食べられなくなって弱っていったのではなく、長生きしただけあって心臓は強かったのでしょう、逆に最期まで苦しむことになりました。
最期は腎臓で死んじゃうんだろうなぁと思ってただけに残念でしかたないです。

みーなんは幸せだったよ!と誰もが言いますが、正直それはわからないです。でも飼い主は、大好きなみーなんとあり得ない位長く一緒に居られてとてもとても幸せでした!

※上の写真は、亡くなる前日の夜、発作の合間の最後に気持ちよさそうに寝てたものです。
posted by cm at 18:31| Comment(3) | TrackBack(0) | みーなん